低体温を改善する食品

低体温を改善するために、様々な取り組みをすることは
大切ですが、1種類の改善方法だけでは効果はありません。
まずは、毎日の生活を見直すことが必要です。
生活習慣の見直しと同時に、食生活の見直しも行っていきましょう。

食事は、健康を維持するために基本となることですが、
低体温では特に身体を冷やさない食品を取ることが大切です。

身体を冷やす食品は、夏が旬の野菜や果物、
冷たい飲み物やアイスクリーム、コーヒーなどです。

反対に身体を温める食品は、生姜、
ニンニク、ネギ、ゴマ、トウガラシなどです。

野菜は出来るだけ生で取らずに温野菜にして食べると、
体を冷やしにくく、たくさんの量を摂ることが出来るのでお勧めです。
根菜は身体を温める野菜になるので、たくさん取るようにしましょう。

低体温の原因に、過剰なダイエットがあります。
痩せたいためにバランスの悪い食事の仕方をしていると、
ミネラルやビタミンが不足して全身に十分な栄養が行き渡りません。
ダイエットをするなら、基礎代謝を上げるためにも、
身体を温める食品を摂ることが大切です。

最近朝食を食べない子供が多くなっていると言われています。
朝食を取らないと寝ている間に低くなった体温を戻すことが出来ず、
低体温のまま午前中を過ごしてしまうので、脳の働きも良いはずがありません。

朝食は必ず取るようにしましょう。たくさん食べる必要は
無いのですが、出来るだけ温かい食事を心がけましょう。

また、甘い物の中でもケーキのような糖分と乳脂肪が
多い食品を取りすぎても、内臓を冷やすので注意しましょう。