低体温の方の入浴方法

低体温を改善するための方法として、生活習慣の見直しや
食事の取り方に気をつけるなど、様々な方法があります。

1番は規則正しい生活を送ることですが、その他に
出来る改善方法としては、身体を温めることです。
体を温める食品を取ることも大切ですが、
もっと簡単な方法として入浴を工夫してみましょう。

低体温の方は忙しいからと言って、シャワーだけで
入浴を済ませてしまう方が多いようです。
入浴の時間を有効に使って、身体を温めるようにしましょう。

まず、40度くらいのぬるま湯に浸かって、下半身浴を行いましょう。
冬の寒い日などはもう少しお湯の温度を上げて、心地よい
温度で入るのが良いでしょう。10分ほど湯船に浸かることを
3〜4回繰り返して、その間に髪や身体を洗います。

熱いお風呂が苦手な方は、湯船に20分くらいは
浸かるようにすれば、身体の芯から暖かくなります。
湯船の中でマッサージを行なうのも、血行が良くなって
低体温を解消することが出来るでしょう。

低体温の方はむくみが出ることが多いので、足のリンパマッサージや
ツボ押しマッサージをするとむくみも無くなっていきます。たまには温泉に
ゆっくり浸かって、身体だけでなく心もリラックスするのもいいのでは無いでしょうか。

温泉も下半身浴を行うと、ゆっくりと長い時間入ることが出来ます。
入浴の際は、水分をしっかりと補給することが大切です。
入浴の後に取るのは当たり前ですが、入浴の前に
水分を取ることも大切なので、忘れずに水分補給して下さい。